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「自社サイトで成功するための商材発掘セミナー」<無料>

ネットショップを開きたいけど、何を売ればいいかわからない方、通販サイトは運営中だが、もっと幅広い商品を展開していきたい方のために
  ・商品を見つけ、ネットショップを開いてもらう
  ・現状ネットショップ取扱いの商品幅を広げてもらう
 ことをゴールに設定して進めていきます。
 これからネットショップを始める方はもちろん、既にネットショップを運営しており、集客商品を作っていきたい方や商品拡充を考えている方にもおすすめなセミナーです。

【開催日時】10月12日(水)13:30~15:30
【開催場所】愛知県産業労働センター18階 セミナールーム
【講師】株式会社Eストアー 飯島 直樹 氏

○詳細はこちら
http://goo.gl/uGlO8o

【公益財団法人あいち産業振興機構 情報推進グループ TEL 052-715-3064】

「愛知県燃料電池産業車両導入費補助金」制度を創設

愛知県では、水素を活用したエネルギー社会の構築に向け、燃料電池産業車両導入に要する経費を対象とした補助制度を創設しました。

・補助対象者:愛知県内で燃料電池産業車両(フォークリフト)を導入する者で、(一財)環境優良車普及機構に対し二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の交付申請を行った者
・補助対象経費:燃料電池産業車両(フォークリフト)を導入する場合に、通常のフォークリフトとの「差額」の一部を補助

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/san-kagi/suiso280726.html

◎産業科学技術課 新エネルギー産業グループ
 電話 052-954-6350

「マッチングフェアinなごや2016」参加受注企業の募集

 発注企業と受注企業(愛知・岐阜・三重県下の中小企業)が一堂に会し、 具体的な商談や情報交換をしていただく商談会を開催します。
新たなビジネスパートナーが発掘できるチャンスです。
【開催日時】10月13日(木)10:00~16:35
【開催場所】愛知県産業労働センター
【募集企業】受注企業 350社
【募集期間】8月1日(月)~8月26日(金)

○詳細はこちら
http://goo.gl/smWkAS

【公益財団法人あいち産業振興機構 取引振興グループ TEL 052-715-3068】

平成28年度愛知ブランド企業の募集を開始

愛知県では、県内製造業の実力を広くアピールするため、県内の優れたモノづくり企業を「愛知ブランド企業」として認定し、国内外
へ広く情報発信を行っています。この度、今年度の認定企業を募集します。

・申請資格:県内に本社または工場を有する製造企業
・申込期限:8月5日(金)

http://www.aichi-brand.jp/recruit/guidelines.html

◎愛知県産業振興課 基盤産業グループ
 電話 052-954-6345

10月からスタートする社会保険の適用拡大

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 平成28年10月から、従業員501人以上の企業で、週20時間以上働くなど一定の要件を満たす短時間労働者の方々にも、厚生年金保険・健康保険の適用が拡大されます。厚生労働省では、今回の社会保険の適用拡大についての専用ページを開設しました。ページ内では、社会保険加入のメリットなどについての解説のほか、短時間労働者の方々への説明にもご活用いただけるリーフレットを公開しています。

また、必要な事務手続きなど、詳細な内容については、厚生労働省ホームページに掲載している事業主向けのリーフレットやQ&Aをご参照ください。

【詳細はこちら】
厚生労働省ホームページ「平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!(社会保険の適用拡大)」
http://krs.bz/roumu/c?c=12533&m=23146&v=3686a5d2

【社会保険の適用拡大とは】
 現在は、週30時間以上働く方などが厚生年金保険・健康保険の加入の対象です。今年の10月からは、従業員501人以上の企業で、週20時間以上働くなど一定の要件を満たす短時間労働者の方々にも対象が広がり、これまでより厚い保障を受けることができるようになります。

「ブラックバイト」初の提訴、未払い残業代や慰謝料を請求


飲食チェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズ店舗でアルバイトしていた男子大学生が6月17日、パワハラや脅しなどによって、学業に支障が出るほどの長時間労働を強いられたとして、店舗の運営会社「DWE Japan」を相手取って、慰謝料や未払い残業代など約800万円を求める訴訟を起こした。学生が加盟する「ブラックバイトユニオン」によると、ブラックバイトでの裁判ははじめて。

学生はこの日、元店長の女性とその夫から、包丁で肩を刺されたり、首をしめられたとして、千葉県警に告訴状も提出した。容疑は殺人未遂や脅迫など。

訴状によると、学生は2014年5月にアルバイト採用された。10月頃から長時間労働を求められるようになり、2015年4月からは122日間連続で働かされたという。退職を申し出ると、暴力を振るわれたといい、大学の実習や試験を受けられず、希望のゼミに入れないなどの支障が出たと主張している。学生はブラックバイトユニオンを通じて、運営会社と団体交渉をしていたが、昨年10月以来、話し合いの機会がなく、提訴に踏み切った。

学生は「(提訴することで)ほかの人も被害を訴えやすくなるんじゃないかと思った」と話している。
出典:弁護士ドットコムニュース

職場のメンタルヘルス対策セミナーの参加者を募集(愛知県)

愛知県では、中小企業の事業主や人事労務担当者の方々を対象に、職場のメンタルヘルス対策に取り組むうえで必要な知識やノウハウを提供するためのセミナーを県内4地域で開催します。(無料)

今回は、平成27年12月施行の改正労働安全衛生法により、事業者に実施が義務付けられている「ストレスチェック」をテーマに、産業医によりストレスチェックの実施体制の整備や取り組みポイントについて解説いただくとともに、具体的事例への対応策を、グループで話し合ったり講師へ質問したりすることで、各事業場が円滑にストレスチェックを実施する方法を学びます。

※法施行後1年以内(平成28年11月30日まで)に、1回目のストレスチェックを実施する必要があります。
※ストレスチェックの実施は従業員数50人未満の事業場は、当分の間努力義務です。

・定員:各回70名(先着順)

〈名古屋地域〉
・日時:7月7日(木)13:30~16:30
・場所:愛知県三の丸庁舎 大会議室(名古屋市中区)
・申込期限:6月30日(木)必着

〈西三河地域〉
・日時:7月29日(金)13:30~16:30
・場所:刈谷市産業振興センター 401会議室(刈谷市)
・申込期限:7月22日(金)必着

〈尾張地域〉
・日時:8月23日(火)13:30~16:30
・場所:稲沢商工会議所会館 第1会議室(稲沢市)
・申込期限:8月16日(火)必着

〈東三河地域〉
・日時:9月16日(金)14:00~17:00
・場所:愛知県東三河総合庁舎 大会議室(豊橋市)
・申込期限:9月9日(金)必着

・申込先がそれぞれ異なりますので御注意下さい。
詳細は愛知県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/rodofukushi/0000067479.html

【お問い合せ先】
愛知県産業労働部労政局労働福祉課調査・啓発グループ
電話 052-954-6359

設備貸与制度

(公財)あいち産業振興機構では、皆様に代わって設備を販売業者から購入し、「割賦」または「リース」する設備貸与事業を実施しています。

設備貸与制度とは、当機構が申込者に代わって、ご希望の機械販売業者から機械・設備を購入し「割賦販売」又は「リース」する制度です。
担保は原則不要、保証金も徴収しないなど大変利用しやすい制度となっています。

また、この制度は、金融機関や信用保証協会の借入枠とは別枠でご利用いただけますので、信用保証料も不要です。

申込窓口として、(公財)あいち産業振興機構のほか、最寄りの商工会・商工会議所でもお申し込みいただくことができます。

制度の詳しい内容については、下記HPをご覧いただくか、下記電話番号へ直接お問い合わせください。

[詳細]
制度詳細ホームページ
http://www.aibsc.jp/tabid/62/Default.aspx

[問合せ]
最寄りの商工会・商工会議所または
(公財)あいち産業振興機構 経営支援部 設備投資支援グループ
電話 052-715-3067

同じ業務で定年後再雇用、賃金差別は違法 東京地裁判決

定年後に再雇用されたトラック運転手の男性3人が、定年前と同じ業務なのに賃金を下げられたのは違法だとして、定年前と同じ賃金を払うよう勤務先の横浜市の運送会社に求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。佐々木宗啓裁判長は「業務の内容や責任が同じなのに賃金を下げるのは、労働契約法に反する」と認定。定年前の賃金規定を適用して差額分を支払うよう同社に命じた。

労働契約法20条は、正社員のような無期雇用で働く人と、再雇用など有期雇用で働く人との間で、不合理な差別をすることを禁じている。弁護団によると、賃金格差について同条違反を認めた判決は例がないという。弁護団は「不合理な格差の是正に大きな影響力を持つ画期的な判決だ」と評価。定年を迎えた社員を別の給与水準で再雇用することは多くの企業が慣行として行っており、今回と同様の仕組みをもつ企業に波紋が広がりそうだ。

判決によると、3人は同社に21~34年間、正社員として勤務。2014年に60歳の定年を迎えた後、1年契約の嘱託社員として再雇用された。業務内容は定年前と全く同じだったが、嘱託社員の賃金規定が適用され、年収が約2~3割下がった。

判決は「『特段の事情』がない限り、同じ業務内容にもかかわらず賃金格差を設けることは不合理だ」と指摘。この会社については「再雇用時の賃下げで賃金コスト圧縮を必要とするような財務・経営状況ではなかった」として、特段の事情はなかったと判断した。

コストを抑制しつつ定年後の雇用確保のために賃下げをすること自体には「合理性はある」と認めつつ、業務は変わらないまま賃金を下げる慣行が社会通念上、広く受け入れられているという証拠はないと指摘。「コスト圧縮の手段とすることは正当化されない」と述べた。

会社側は「運転手らは賃下げに同意していた」とも主張したが、判決は、同意しないと再雇用されない恐れがある状況だったことから、この点も特段の事情にはあたらないと判断した。朝日新聞

この道一筋「あいちの名工」を募集!

愛知県では、県内の事業所に勤務(自営業の方も含みます)し、優れた技能を持ち、その技能を通じて社会に貢献された方を「愛知県優秀技能者(あいちの名工)」として表彰しています。
この度、平成28年度愛知県優秀技能者表彰の被表彰候補者を募集します。

・推薦期間:6月1日(水)~6月30日(木)(当日消印有効)
※市町村、商工会議所、商工会及び産業団体等からの推薦によります。

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shugyo/g-2016-meikouboshuu.html

◎愛知県 就業促進課 業務・調整グループ
 電話 052-954-6363